bodymapping

ピアノの演奏や指導をする上で,
「正しい身体の使い方や姿勢」について興味を持ったことは,ありませんか?

アレクサンダー・テクニックに基づいて体系化された
音楽家のための身体教育プログラムを「ボディ・マッピング」と呼びます.

私は,アンドーヴァー・エデュケーターズ・ジャパンの公認教師として,
正しい身体の使い方や姿勢(ボディマッピング)についての個人レッスンや
主にピアニストを対象に行っております.

「ボディ・マッピング」は,
アメリカやカナダの数多くの音楽大学を中心に,世界中で指導されており,
特に北米の多くの音楽大学では,
音大生の必修カリキュラムとして,講義が行われています.

このプログラムでは,
音楽家が,解剖学,生理学に基づいた適切な身体の使い方を習得することを支援し,
練習によって起こる力みや痛みといった身体の様々なトラブルを予防・解決したり,
いくら練習量を積み重ねても習得できない技能(スキル)の向上を通して,
表現をより豊かにすることを実現します.

解剖学・運動学の「事実」(エビデンス)に基づいているため,
間違った知識や思い込み,経験則に振り回されず,
身体の持つ能力を,最大限発揮することができます.

「演奏すると,筋肉が力んでしまい,脱力ができない」
「練習すると手や背中,腰が痛い」
「全身を使って,もっと豊かな響きを生み出したい」
「呼吸が下手で,フレーズ感が損なわれてしまう」
「レッスンで先生に指摘されたことが,すぐにできない」
といった問題にお悩みの方に,具体的で詳細な解決法を提供し,
お役に立てるかと存じます.

日本では最近になって,
東京音楽大学や京都市立芸術大学,エリザベト音楽大学をはじめとする
全国の音楽大学の講義で取り入れられている他,
エリザベト音楽大学では,マスタークラスも実施されています.

プライベートの個人レッスンや,
グループでの講座(6時間コース)にご興味のある方は,
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